
冬の野菜をたっぷり使って、山梨の郷土料理ほうとう風スープを作りました。冬の食材は体を温める効果があるので、寒い時期にぴったりです!
山梨の郷土料理ほうとう
私は山梨県出身なので、昔からほうとうをよく食べてきました。優しい心温まる味で、とても大好きな故郷の料理です。かぼちゃやにんじん、白菜、きのこなど、お野菜をたっぷり使った郷土料理です。
本来は太めの麺を加えるのですが、まさかほうとう味が出来上がるとは思ってなかったので、麺なしのほうとうスープです!(笑)
隠し味の麹
今回はライスミルクを使用しています。ライスミルクはお米を発酵させたミルク。そして使用した味噌にも糀が入っています。
発酵食品である麹は、腸内環境を整え、便秘を改善する働きがあるので、一日のうちに一食には加えた方がいいんだそう。
そしてこの麹がスープにコクの深みをもたせてくれます。
サラダはシンプルに
珍しい種類の食材をたくさん使いました。素材の味を引き立てるために、あまり味付けは加えず、シンプルに塩コショウとオリーブオイルで。
赤からし水菜は辛みが強いので、細かく切って、他の食材と合わせて辛みを消しましょう。

旬の野菜のほうとうスープ
冬のお野菜を使ったスープレシピです。体が芯から温まるほうとう風のスープに仕上がりました。発酵食品の味噌とライスミルクを使用しています。
Ingredients
ほうとうスープ
- ¼ かぼちゃ
- 3 個 ベビーキャロット
- 紫大根
- 黒大根
- ブロッコリー
- 1 大さじ 味噌
- 300 ml ライスミルク
- 1 個 コンソメ 無添加
サラダ
- 赤からし水菜
- スイスチャード
- ピーテンドリル
- ブロンズフェンネル
- カラフルトマト
- アーモンド
- オリーブオイル
- 塩コショウ
さつまいも
Instructions
ほうとうスープを作る
- ライスミルクを鍋にいれ、かぼちゃと2種類の大根、ベビーキャロットを入れて煮込む
- 沸騰したらコンソメを加え、ブロッコリーを入れて具材が柔らかくなるまで煮る
- 火を止めて、味噌を入れ、混ぜ合わせる
- もう一度軽く温めて、完成!
サラダを作る
- 赤からし水菜とミニトマトをカットする
- 食材をすべてボウルに入れて、塩コショウ、オリーブオイルで味付けして完成!
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